医療機関向け・無料ダウンロード資料
医療機関の情報漏洩、
最多は日常の“うっかりミス”。
教育に頼らず、仕組みで防ぐ。
看護職者が関与した情報漏洩事故の原因は、悪意ある攻撃ではなく日常業務の中のうっかりミスが大半を占めるとされています。本資料では、医療現場に多い事故のパターンと、教育だけに頼らない防止アプローチを全23ページで解説します。
医療業界向け
人的ミスによる情報漏洩を防ぐ!
セキュリティ対策ガイド
全23ページ/PDF形式/無料
医療機関の情報漏洩対策がよく分かる!
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※導入社数・掲載実績は2026年6月時点の集計です
医療現場で、こんな状況はありませんか?
情報漏洩の多くは、特別な攻撃ではなく日々の業務環境の中から生まれています。
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多忙で確認が省略されがち
業務に追われ、ダブルチェックや宛先確認が形骸化してしまう。
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業務が属人化している
情報の扱い方が個人任せで、ルールが現場ごとにばらばら。
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ITリテラシーにばらつき
職種・年代によって操作習熟度が異なり、教育だけでは揃わない。
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慣れ・油断によるミス
日常化した作業ほど、確認の意識が薄れやすくなる。
- 置き忘れ・紛失 36.8%
- 不適切な持ち出し 27.9%
- 誤送付・誤配布 20.6%
- その他 14.7%
事故原因の85%以上は、置き忘れ・持ち出し・誤送付といった日々の業務のなかで起こる人的なミスです。
出典:日本看護研究学会誌(看護職者関与事故の原因内訳)/本資料第1章より
典型的な事故パターン
メールの誤送信/USBメモリ・書類の置き忘れ/画面の見せ間違い/書類の誤配布——いずれも本資料第2章で、発生の構造と防ぎ方を解説しています。
この資料で分かること
医療現場の実態データから防止アプローチまで、3つの章で解説しています。
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第1章
医療現場で実際に多い
事故の原因内訳公開統計をもとに、医療機関で起きた情報漏洩事故の原因を分類。どの業務プロセスにリスクが集中しているかが分かります。
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第2章
ヒューマンエラーが起きやすい
4つの構造要因と典型パターン「なぜ注意していてもミスが起きるのか」を、医療現場特有の構造から整理。自院に当てはまる要因を確認できます。
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第3章
教育だけに頼らない
「見える化・仕組み化」のアプローチ注意喚起や研修の限界を踏まえ、運用の仕組みでミスを防ぐ考え方を3ステップで紹介します。
資料の中面イメージ(一部)
人的ミスを防ぐ、3つのステップ
本資料の第3章では、次の順番で対策を組み立てる考え方を紹介しています。
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1
見える化
まず、情報がいつ・どこで・どう扱われているかを把握する。
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2
仕組み化
個人の注意力に頼らず、ミスが起きにくい運用に置き換える。
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3
シンプルさ
現場が続けられる、負担の少ない形に整える。
各ステップの具体的な進め方は、資料の中でご確認いただけます。
資料ダウンロードに関するご質問
資料のダウンロードは無料ですか?
はい、無料です。フォーム送信後、ご入力いただいたメールアドレスにダウンロードURLをお送りします。
ダウンロード後に営業の電話がかかってきますか?
資料のご案内メールを差し上げることはありますが、ご希望のない方への執拗な営業連絡は行っておりません。
どのような方に向けた資料ですか?
病院・クリニックなど医療機関の情報システムご担当者、事務長、経営層の方を想定しています。セキュリティ対策の検討を始めたばかりの方にもお読みいただける内容です。
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